【熱中症事故の防止等を目的とした施設利用キャンセルについて(令和8年度)】のお知らせ

2026.7.24

いつも横浜市民ギャラリーをご利用いただき、誠にありがとうございます。

 

横浜市の通知にもとづき、利用日前日または利用日当日に「熱中症特別警戒アラート(県内の暑さ指数情報提供地点すべてにおいて、暑さ指数の予測値が35に達する場合に発表)」が発令されており、熱中症事故の防止等を目的として施設利用をキャンセルされる場合は、利用料金を返還いたします。(対象期間:令和8年10月21日まで)

 

なお、施設をご利用される際は、適宜休憩や水分塩分補給、来館、帰宅時の体調管理など熱中症対策を行っていただきますよう、よろしくお願いいたします。

仲間と分かち合う学び 横浜市民ギャラリーコレクション展2026「鑑賞サポーター」活動レポート

2026.5.2

「横浜市民ギャラリーコレクション展2026 戦後をあゆむ」にあわせ、「鑑賞サポーター」(ボランティア)を募集し、14名の方々に活動いただきました。3回の研修を経て、会期中に来場者と作品について自由に会話する「おしゃべりの日」を開催。その模様をレポートします。

「おしゃべりの日」の様子

 

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2025年度インターン活動レポート~一年間のふりかえり② 子ども向け事業企画・運営(教育普及)活動~

2026.3.31

横浜市民ギャラリーでは、次世代の育成と美術分野での業務体験の場を提供することを目的に、2018年度より大学生・大学院生のインターンを受け入れています。今回は、2025年度の子ども向け事業企画・運営(教育普及)活動の様子をご紹介します。

※学芸業務活動については、以下の記事をご覧ください。

2025年度インターン活動レポート~一年間のふりかえり①学芸業務活動~

 

神奈川県立青少年センター 子どもフェスティバル ワークショップ当日の様子

 

当館では、美術に触れたり、つくったりすることを通じて子どもの自立心を養うことを目的に、子ども向けの美術展やアトリエ講座をおこなっています。子ども向け事業企画・運営活動のインターンシップは、各事業の準備や運営補助を体験しながら、子どもとの関わり方、年齢に応じた活動の展開や素材の特性等を学び、経験を積みます。最終的には、インターン生が中心となり造形ワークショップを企画・運営します。

 

 

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2025年度インターン活動レポート~一年間のふりかえり①学芸業務活動~

2026.3.31

横浜市民ギャラリーでは、次世代の育成と美術分野での業務体験の場を提供することを目的に、2018年度より大学生・大学院生のインターンを受け入れています。今回は、2025年度におこなった「学芸業務活動」の様子をご紹介します。

※ 子ども向け事業企画・運営(教育普及)活動については、以下の記事をご覧ください。

2025年度インターン活動レポート~一年間のふりかえり② 子ども向け事業企画・運営(教育普及)~

 

■オリエンテーション

5月25日にオリエンテーションを実施し、活動の概要説明をおこないました。その後の収蔵庫見学では、学芸員から温湿度管理や地震対策の工夫など、作品を安全に保管するためのさまざまな取り組みについて学びました。今年度の学芸業務インターンの参加者は2名。緊張した様子も見られましたが、熱心に担当学芸員の説明に耳を傾ける姿が印象的でした。

 

オリエンテーションの様子

収蔵庫見学

 

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大人のためのアトリエ講座「レクチャー 漫画で記憶を描きとめる〜ヒサクニヒコの横浜の記憶〜」開催レポート

2026.3.29

2026年221日(土)、大人のためのアトリエ講座「レクチャー 漫画で記憶を描きとめる〜ヒサクニヒコの横浜の記憶〜」を開催しました。横浜市民ギャラリーではこれまでにも、さまざまな分野で活躍する専門家を講師に迎え、レクチャーを行ってきました。

今回は、ヒトコマ漫画家・イラストレーターのヒサクニヒコさんを講師にお迎えし、『濱手帖13 ヒサクニヒコの横浜の記憶』(P to P合同会社、2024年)の制作エピソードを中心にお話をうかがいました。レクチャーの様子をレポートします。

 

講師のヒサクニヒコさん

当日は36名が参加。ヒサさんの創作の背景や横浜での記憶について、熱心に耳を傾ける姿が見られました

 

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