「横浜市民ギャラリーコレクション展2026 戦後をあゆむ」にあわせ、「鑑賞サポーター」(ボランティア)を募集し、14名の方々に活動いただきました。3回の研修を経て、会期中に来場者と作品について自由に会話する「おしゃべりの日」を開催。その模様をレポートします。
「横浜市民ギャラリーコレクション展2026 戦後をあゆむ」にあわせ、「鑑賞サポーター」(ボランティア)を募集し、14名の方々に活動いただきました。3回の研修を経て、会期中に来場者と作品について自由に会話する「おしゃべりの日」を開催。その模様をレポートします。
2026年2月21日(土)、大人のためのアトリエ講座「レクチャー 漫画で記憶を描きとめる〜ヒサクニヒコの横浜の記憶〜」を開催しました。横浜市民ギャラリーではこれまでにも、さまざまな分野で活躍する専門家を講師に迎え、レクチャーを行ってきました。
今回は、ヒトコマ漫画家・イラストレーターのヒサクニヒコさんを講師にお迎えし、『濱手帖13 ヒサクニヒコの横浜の記憶』(P to P合同会社、2024年)の制作エピソードを中心にお話をうかがいました。レクチャーの様子をレポートします。

講師のヒサクニヒコさん

当日は36名が参加。ヒサさんの創作の背景や横浜での記憶について、熱心に耳を傾ける姿が見られました
「横浜市民ギャラリーコレクション展2025 コレクションの地層」(2025年2月21日~3月9日)の関連イベントとして、講師に詩人の大崎清夏さんをお招きし、ワークショップ 「絵画の地層、ことばの地層」を2025年2月24日に開催しました。当日の様子をレポートします。

連詩制作の様子
横浜市民ギャラリーでは毎年、コレクション展にあわせて中学生以上を対象とする鑑賞サポーター(ボランティア)を募集し、当館の所蔵作品と来場されるお客様を繋ぐ役割を担っていただいています。今年のコレクション展「コレクションの地層」(2025年2月21日~3月9日)では、10名の鑑賞サポーターが活動しました。研修からイベント実施まで、その様子をレポートします。

横浜市民ギャラリーでは毎年、コレクション展の開催に際し、中学生以上の方を対象に鑑賞サポーター(ボランティア)を募集し、当館の所蔵作品と来場されるお客様を繋ぐ役割を担っていただいています。
「横浜市民ギャラリーコレクション展2024 版をうつす」(2024年2月23日~3月10日)では、9名が鑑賞サポーターとして活動をおこないました。その様子をレポートします。
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【活動1】「鑑賞サポーターによる作品紹介シート」の執筆
最初の活動は、展覧会の来場者に配布する「鑑賞サポーターによる作品紹介シート」の作品紹介文の執筆です。
今回の活動では1月から研修を4回おこない、そのなかで鑑賞サポーターがそれぞれ自分の気になる作品を1点選び、作家や作品について調べながら、自分なりの見方を盛り込んだ紹介文を約250字の文章にまとめました。

作品選びは直感で…