横浜市民ギャラリーでは、次世代の育成と美術分野での職業体験の場を提供することを目的に、大学生・大学院生のインターンを受け入れています。10月となり、今年度のインターン活動も折り返し地点を迎えました。そこで、インターン生たちに5月から9月までの活動を振り返り、活動を通じて感じたことや発見したことをレポートにまとめてもらいました。
今回は「コレクション管理・事業アーカイブ構築補助活動」に参加したインターン生のコメントをご紹介します。

2024年5月18日オリエンテーション(収蔵庫見学の様子)
横浜市民ギャラリーでは、次世代の育成と美術分野での職業体験の場を提供することを目的に、大学生・大学院生のインターンを受け入れています。10月となり、今年度のインターン活動も折り返し地点を迎えました。そこで、インターン生たちに5月から9月までの活動を振り返り、活動を通じて感じたことや発見したことをレポートにまとめてもらいました。
今回は「コレクション管理・事業アーカイブ構築補助活動」に参加したインターン生のコメントをご紹介します。

2024年5月18日オリエンテーション(収蔵庫見学の様子)
横浜市民ギャラリーでは、次世代の人材育成と職業体験の場の提供を目的に、2018年度より学生インターンを受け入れています。
「横浜市こどもの美術展2024」(2024年7月19日〜28日)では、「こどものためのコレクション展」の鑑賞サポートをおこなうイベント「ききたがりお兄さん&お姉さんと話そう!」でインターン生4名が活動しました。事前研修から会期中の活動の様子をレポートします。

photo: Ken KATO
横浜市民ギャラリーでは、次世代の人材育成と職場体験の場の提供を目的に、2018年度より学生インターンを受入れています。前回の「2023年度インターン活動(学芸系)レポート」に引き続き、今回は2023年度におこなった子ども向け事業のインターン活動についてご紹介します。

子ども向け造形ワークショップの企画会議
当館では、美術に触れたり、つくったりすることを通じ子どもの自立心を養うことを目的に、子ども向けの美術展やアトリエ講座をおこなっています。子ども向け事業のインターン活動は各事業の準備や運営補助を体験しながら、子どもとの関わり方、年齢に応じた活動の展開や素材の特性等を学び、経験を積みます。最終的には、インターン生が中心となり造形ワークショップを企画・運営します。
横浜市民ギャラリーでは、次世代の人材育成と職場体験の場の提供を目的に、2018年度より学生インターンを受入れています。今回は2023年度におこなった、学芸系のインターン活動についてご紹介します。
※子ども向け事業については、以下の記事でご覧ください。
学芸系のインターン活動は、当館の所蔵作品管理に関する業務を補助する「コレクション管理補助活動」と、過去の展覧会などの事業アーカイブ構築に携わる「事業アーカイブ構築補助活動」の2種類があります。
■コレクション管理補助活動
横浜市民ギャラリーには、戦後の横浜の美術シーンを反映する約1,300点のコレクション(収蔵作品)があります。コレクション管理補助活動ではコレクション管理業務の一部を体験、実務補助していただきました。

・コレクション関連データの確認・更新作業
「収蔵作品」ページで公開している作品図版サムネイルの調整や、作品チェックシートの作成、作品カード情報の精査作業など、コレクションや作家にまつわるデータの確認・更新をおこないました。作業を通し、1つ1つの作品を管理するためには地道な積み重ねが必要であることを実感したようです。「作品カードを見ると、作品の保存や修復に必要なことが見えてきて面白かった」という感想もいただきました。
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