収蔵作品

【収蔵作品概要】

 横浜市民ギャラリーでは、1964年の開館以来、「今日の作家展」をはじめとする現代美術の動向を追った企画展や、上海やサンディエゴなど海外姉妹都市との交流展、同時代に制作活動を展開した作家の個展などの開催に併せて作品を収蔵してきました。収蔵作品は、横浜・神奈川にゆかりのある作家の作品を中心に、油彩画・日本画・版画・素描・水彩・写真・書・漫画・彫刻にわたり、総点数約1300点におよびます。横浜市民ギャラリーの足跡をみることのできるこれらの作品は、「コレクション展」として展示・公開し、たくさんの人に親しまれてきました。

 こうした特長をもつ収蔵作品を、2013年5月から毎月発行している情報誌『横浜画廊散歩』の表紙において、「今月の1点」として掲載しています。ここでは、これまで『横浜画廊散歩』に掲載してきた作品を紹介しています。


【収蔵作品紹介】

※画像をクリックすると作品解説をご覧になれます。

鎌谷伸一
《Pinetree No.102》
阪本文男
《標本室の通風口》
田辺謙輔
《山手教会》
照井四郎
《曼珠沙華の丘》
田中 岑
《窓外風景 夜》
田嶋宏行
《黄色い記憶》
入江正巳
《華虹門》
谷川晃一
《森の記憶Ⅲ》
緑川廣太郎
《水門》
大坂三千司
《港の赤煉瓦倉庫》
小作青史
《夕暮れの牧場(こどもの国)》
長宗希佳
《称名寺を眺む》
天笠義一
《横浜港》
馬場檮男
《秋の日本大通》
中谷龍一
《山手風景》
北岡文雄
《横浜中華街》
島田正次
《花月園競輪場》
安保 健二
《日本丸メモリアルパーク》
田島奈須美
《浜ッ子》
横山晃治
《川は流れて港ヨコハマ》
宮本昌雄
《横浜山手春秋譜》
元永定正
《さんかくさんしょくさんかさね》
奥村泰宏
《似顔絵描き》
堀江佑造
《楽興》
高松次郎
《『水仙月の四日』より 日暮れを待たず雪婆んごがやってきた》
大山鎮
《県庁(キングの塔)》
柳原良平
《開港記念会館》
市川勉
《横浜税関構内風景》
靉嘔
《レインボーホールNo.2》
岩田栄之助
《貝(エスキース)》
小島功
《石けん事始》
青木四郎
《大佛次郎記念館》
中島千波
《石割桜》
江見絹子
《水尾》
森日出夫
《森の観測 赤煉瓦倉庫》
森兵五
《津久井湖》
木下孝則
《バラ》
大庭明子
《こだまのあそぶ》
今関一馬
《ベイブリッジ》
三橋兄弟治
《港》
高間惣七
《作品》
杉浦勝人
《飛ぶ》
宮本昌雄
《工場74》
林敬二
《緑風根岸》
岩見禮花
《富士には水がよく似あうB》
寺田春弌
《花(アネモネ)》
入江正巳
《春光(三溪園燈明寺本堂)》
森田曠平
《慶長のおとめ》
五十嵐英壽
《チューサン接岸》
市川保道
《夕映(鶴見川)》
中神潔
《演奏(A)》
馬場檮男
《オデッサの祭(水兵たちの踊り)》
吹田文明
《花火大会》
栃木順子
《すいへいせん》
益井三重子
《風薫る》
長谷川潔
《飼い馴らされた小鳥(草花と種子)》