子どものためのアトリエ講座 ハマキッズ・アートクラブ 2021年度

概要

幼児・児童を対象とする造形を中心としたアトリエ講座「ハマキッズ・アートクラブ」は、活動を通じて子どもたちに「自分で考える」「自分できめる」「自分でする」ことの楽しさや醍醐味を体験してもらうことに目的があります。アートは技術だけではなく、子どもたちが大人になるために必要なこうした自立心を得ることができる活動と言えます。
自分で最後までがんばるからすてきな作品ができあがる、そんな経験をしてもらえたらと考えています。

※応募多数の場合は抽選です。締切後、当落結果を全員に「メール」「FAX」のいずれかでお知らせします。
※幼稚園・保育園の年少児=3~4歳、年中児=4~5歳、年長児=5~6歳

会場

横浜市民ギャラリー 4階アトリエ

〒220-0031 横浜市西区宮崎町26番地1

主催
横浜市民ギャラリー(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団/西田装美株式会社 共同事業体)
備考
[感染症対策について]
新型コロナウイルス感染拡大状況に応じて、以下の対応をおこないます。
・講座の中止または定員の増減
・検温(37.5度以上の発熱や体調不良の場合はご参加いただけません)
・講師・参加者・スタッフの手指消毒、マスク着用*、互いの距離確保 
 *幼児の場合は講座内容や年齢によります
・外気を取り入れた会場の換気
・材料・道具類の個別用意や消毒
・保護者の見学中止または人数制限

内容

えのぐであそぼう

※申込みを締め切りました

赤と青と黄色と白のえのぐは魔法のえのぐ。いろいろな色をつくって大きな絵を描いてみましょう。

※各日同内容です。希望日を選んでお申込みください。
開催日時
(土)
(土)
講師
山田佐映子(ワークショップユニット「うめぐみ」主宰)
対象
幼稚園・保育園の年少児~年長児と保護者
定員
10組(抽選)
料金
一組1,500円(材料費込)
受付期間
①3月中旬~4月6日(火)  ②3月中旬~4月27日(火)
備考
※締切後、当選の連絡を受けた方が講座に参加できます。

アートリンピック―スポーツを等身大アートで表現しよう!

※申込みを締め切りました

スポーツの動きを観察して実際にポーズ!等身大のからだの線を写しとったら自由に表現しよう。
完成した作品は「横浜市こどもの美術展2021」(7/23~8/1)で展示します。
開催日時
(日)
講師
LITTLE ARTISTS LEAGUE(アート団体)
対象
小学1~6年生 
定員
14名(抽選)
料金
1,500円(材料費込)
受付期間
3月中旬~6月15日(火)
備考
※締切後、当選の連絡を受けた方が講座に参加できます。
※この講座は英語での指導が可能です。本ページ下部に英文チラシを掲載しています。

油絵に挑戦!

※申込みを締め切りました

油絵の具ってどんなえのぐ?初めてでも大丈夫。モチーフをよく観察して、小さなキャンバスに油絵を描いてみよう。
開催日時
(土)
講師
東麻奈美(アーティスト)
対象
小学4~6年生
定員
18名(抽選)
料金
2,200円(材料費込)
受付期間
3月中旬~8月10日(火)
備考
※締切後、当選の連絡を受けた方が講座に参加できます。

スチロールで船をつくろう

※申込みを締め切りました

発泡スチロールを切って、貼って、船をつくりましょう。本当にお水に浮かぶよ!
開催日時
(日)
講師
川﨑和美(造形作家)
対象
幼稚園・保育園の年中児~年長児と保護者
定員
10組(抽選)
料金
一組1,500円(材料費込)
受付期間
3月中旬~8月17日(火)
備考
※締切後、当選の連絡を受けた方が講座に参加できます。

ステキなステッキをつくろう

※申込みを締め切りました

身近な材料を使って工作!自分だけのキラキラステッキをつくろう!普通のステッキやハロウィン風にもつくれます。
開催日時
(土)
講師
大竹美佳(造形作家)
対象
幼稚園・保育園の年中児~年長児と保護者
定員
10組(抽選)
料金
一組1,500円(材料費込)
受付期間
7月下旬~9月28日(火)
備考
※締切後、当選の連絡を受けた方が講座に参加できます。

森のペンとノートをつくろう

※申込みを締め切りました

木の枝をけずって森のペンをつくったら、墨をつけて絵を描いてみよう!
すてきな風合いのカバーをつくって自分特製ノートに仕立てます。
開催日時
(日)
講師
泉桐子(日本画家)
対象
小学1~3年生
定員
12名(抽選)
料金
1,500円(材料費込)
受付期間
7月下旬~11月23日(火・祝)
備考
※締切後、当選の連絡を受けた方が講座に参加できます。

スーパーカーをつくろう

木でできた動く台車にいろいろな形をくっつけて、どんなスーパーカーができるかな?
開催日時
(日)
講師
宇田川純子(アーティスト)
対象
幼稚園・保育園の年少児~年長児と保護者
定員
10組(抽選)
料金
一組1,500円(材料費込)
受付期間
7月下旬~2022年1月6日(木)
備考
※締切後、当選の連絡を受けた方が講座に参加できます。

オリジナルバッグをつくろう

布バッグに布用クレヨンや手作りスタンプで絵を描いて、とっておきのオリジナルバッグをつくろう!
開催日時
(土)
講師
横浜美術館子どものアトリエチーム
対象
小学1~3年生
定員
12名(抽選)
料金
1,500円(材料費込)
受付期間
7月下旬~2022年2月1日(火)
備考
※締切後、当選の連絡を受けた方が講座に参加できます。

横浜市民ギャラリーまるごと探検ツアー

市民ギャラリーってどんなところ?
コレクション展で作品を見たり、作品を保管している収蔵庫など普段は入れないバックヤードを探検しよう!
開催日時
(土)
講師
河上祐子(横浜市民ギャラリー学芸員/エデュケーター)
対象
小学3~6年生
定員
8名(抽選)
料金
500円
受付期間
7月下旬~2022年2月25日(金)
備考
※締切後、当選の連絡を受けた方が講座に参加できます。

横浜市民ギャラリー photo: Takanori Ogawa

申込方法

<ホームページの申込フォーム><直接来館>のいずれかでお申込ください。
応募多数の場合は抽選です。

 

◎ホームページの申込フォーム
上記申込みボタンよりお申込ください。

 

◎直接来館
横浜市民ギャラリー4階事務室へお越しください。 

 


 

[申込後の流れ]
・抽選結果は申込締切後、全員に「メール」「FAX」のいずれかでお知らせします。
 締切日を1週間過ぎても返信がない場合はお問合せください。
・より多くの方が参加できるように、無断キャンセルは行わないでください。
・参加費は、講座当日にアトリエ受付にてお支払いください。

 

[申込共通の注意事項]
・親子と、きょうだいで年齢が該当する場合は、連名で申込めます。お友達、ご親戚と一緒のお申込はできません。
・複数の講座に申込む場合は、別々にお申込ください。
・定員に達していない場合は、講座開催日の前日まで電話での申込を受付けます(先着順)。
・定員が実施可能な人数に満たない場合は、開講を見合わせる場合があります。
・申込の際に提供された個人情報は、申込された事業にのみ利用し、その他の目的で利用することはありません。

 

プロフィール

山田佐映子 YAMADA Saeko 女子美術大学洋画専攻卒業。横浜美術館子どものアトリエスタッフとして子どもの育ちと造形を学んだメンバーでワークショップユニット「うめぐみ」を2006年に結成、主宰する。たくさんの素材にまみれたり、描きつくったりする時間が物事に真剣に向き合う一歩になるよう心がけている。現在幼稚園・保育園で年間を通し成長に沿う造形指導を行う。小学校、大学、公共施設などで講座を多数開催。
(2021年4月1日 更新)
LITTLE ARTISTS LEAGUE 海外にバックグラウンドを持つアーティストらが2016年に横浜で発足したアートチーム。次世代を担う子どもたちがアートを通してより多様な表現力とグローバル思考を育むことをミッションとし、子どもたちにアートの面白さを発見する場を提供している。
(2021年4月1日 更新)
東麻奈美 HIGASHI Manami 1988年生まれ、横浜市出身。2011年女子美術大学洋画学科卒業、2013年同大学大学院絵画研究領域修士課程修了。在学時代から「回転」をテーマに絵画作品を制作。上海、ニューヨークなど、国内外の様々な展覧会で作品を発表している。2013年より横浜美術館子どものアトリエのアシスタントとして造形や鑑賞のプログラムをサポートしている。
(2021年4月1日 更新)
川﨑和美 KAWASAKI Kazumi 東京国際ガラス学院卒業。ガラス作家として活動しながら、公共施設での造形講座、年間を通じて保育園・幼稚園での造形指導も行っている。 描きつくることを通して「思いを達成できる喜び」を経験できるよう、一人一人に寄り添った指導を行う。
(2021年4月1日 更新)
大竹美佳 OOTAKE Mika 横浜美術短期大学 (現在の横浜美術大学)グラフィックデザイン卒業・専攻科彫刻修了。東京藝術大学大学院美術研究科デザイン修了。専門は粘土による立体造形。2012年より子供向け工作、劇のワークショップを企画し活動を開始。アトリエSHEETA主宰として幼稚園生から小学生までの造形・美術を指導。
(2021年4月1日 更新)
泉桐子 IZUMI Toko 1992年生まれ、神奈川県出身。武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻日本画コース修了。2019年より同大学日本画科非常勤講師を務める。主に日本画の画材である和紙や墨等を用いて絵画を制作。2018年初個展「天秤座の話」開催(東京/西荻窪・数寄和)。2020年「WE CAN’T GO HOME AGAIN」 (横浜市民ギャラリー)。第7回・第8回日経日本画大賞展入選。
(2021年8月10日 更新)
宇田川純子 UDAGAWA Junko トキワ松学園女子短期大学(現在の横浜美術大学)グラフィックデザインコース卒業後、同学彫刻研究生として2年学ぶ。横浜美術館市民のアトリエにてテラコッタのインストラクターを2年間務める。厚紙で成形した立体に新聞紙を貼った彫刻で、主にネコをモチーフとして制作している。2021年個展開催(ギャラリー巷房)。
(2021年4月1日 更新)

関連資料