横浜人形の家
(ヨコハマニンギョウノイエ)
展示会情報
常設コーナー「平田郷陽 その心と技」
12月
9日
(火)
- ー
5月
24日
(日)
- 休館日
- 月曜(休日の場合は翌平日)
- 内容
- 衣装人形の分野での初の重要無形文化財保持者、平田郷陽(1903∼1981)。 父(初代 平田郷陽)から受け継いだ生人形の技術から出発した大正末から昭和初期、人形芸術運動の中心人物として活躍した昭和10年代、写実からの脱却を見せる昭和20年代、後進育成にあたりつつ新たな人形表現に取り組んだ昭和30年代、40年代以降。創作活動は約50年にわたり、その造形は節目ごとに変化を見せています。 評価を確立した後もなおも造形的変化に挑みそしてそれを可能としたのは郷陽の前進的な精神と揺るぎない技術力でした。 今回、横浜人形の家が所蔵する平田郷陽の全作品17点を展示します。 写実的な表現を追求していた初期の代表作である「粧ひ」をはじめ、昭和30年代以降の「端午」「戯れ」等、表情豊かな人形たち。郷陽の心と技により造られた人形をぜひ間近でご覧ください。 ※展示作品の撮影は可能ですがフラッシュ撮影はご遠慮ください ※参加無料/予約不要の展示解説を実施予定です。詳細は当館ホームページでご確認ください


