横浜市民ギャラリーU35若手芸術家支援事業 「REGARDING THE ECHO OF OTHERS」
〜
概要
新潟県長岡市に落とされた模擬原子爆弾投下跡地を主題とした写真・映像作品の展示。
本展覧会では模擬原子爆弾投下跡地での写真群に加え自作のピンホールカメラで撮影した長岡の花火の写真、史実と作家のリサーチ資料、音楽家の梅原徹とのフィールドレコーディング作品、映像作品などさまざまなメディアで構成されます。
タイトルは制作の契機となった、スーザン・ソンタグの著書『他者の苦しみへの眼差し─REGARDING THE PAIN OF OTHERS』から引用。
本展覧会では模擬原子爆弾投下跡地での写真群に加え自作のピンホールカメラで撮影した長岡の花火の写真、史実と作家のリサーチ資料、音楽家の梅原徹とのフィールドレコーディング作品、映像作品などさまざまなメディアで構成されます。
タイトルは制作の契機となった、スーザン・ソンタグの著書『他者の苦しみへの眼差し─REGARDING THE PAIN OF OTHERS』から引用。
- 日程
-
〜
- 開場時間
-
〜 (※最終日は14:00まで)
- 休館日
- 会期中無休
- 入場料
- 入場無料
- 会場
-
横浜市民ギャラリー 展示室1F
〒220-0031 横浜市西区宮崎町26番地1
- 主催
-
高野ユリカ
- 共催
-
横浜市民ギャラリー(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団/西田装美株式会社 共同事業体)
プロフィール
高野ユリカ KONO Yurika
新潟生まれ。第20回写真「1_WALL」審査員奨励賞、第25回 IMA next 『story』shortlist 。土地や歴史、建築や空間、個人の物語のリサーチから着想し、history : his-story に応答する her-story 、歴史に残ってこなかった無名の人々への想像をテーマに作品を制作している。
(2023年3月9日 更新)
(2023年3月9日 更新)
