横浜市民ギャラリー U35若手芸術家支援事業 ヒラヤマミオ個展「あ れと こ れの さ かい」
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概要
横浜市民ギャラリーでは「U35若手芸術家支援事業」として、将来を担う作家に対する発表の場や広報協力の支援を展開しています。同事業の展覧会として、ヒラヤマミオ個展を開催します。
私はずっと「正しく、価値のある存在」になろうとしてきた。けれど、その「正しさ」は本当にひとつしかないのだろうか。関係性や集団、時代、立場が変われば、大切にされる価値観も移り変わり、同じ出来事でも見え方は変化する。ひとつの視点だけで正しさを決めようとすると、自分や誰かを傷つけてしまうこともある。固定された「正しさ」の輪郭をほどき、その境界に広がる曖昧さを見つめるインスタレーション作品
私はずっと「正しく、価値のある存在」になろうとしてきた。けれど、その「正しさ」は本当にひとつしかないのだろうか。関係性や集団、時代、立場が変われば、大切にされる価値観も移り変わり、同じ出来事でも見え方は変化する。ひとつの視点だけで正しさを決めようとすると、自分や誰かを傷つけてしまうこともある。固定された「正しさ」の輪郭をほどき、その境界に広がる曖昧さを見つめるインスタレーション作品
- 日程
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- 開場時間
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〜 (※最終日は16:00まで)
- 休館日
- 会期中無休
- 入場料
- 入場無料
- 会場
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横浜市民ギャラリー 展示室B1F
〒220-0031 横浜市西区宮崎町26番地1
- 主催
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平山 美桜
- 共催
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横浜市民ギャラリー(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団/西田装美株式会社 共同事業体)
プロフィール
ヒラヤマ ミオ HIRAYAMA Mio
1999年、福岡県生まれ。神奈川県在住。2023年 武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科卒業。言葉にしきれない心の動き、自身や物事の揺らぎに目を向け、カラフルなビジュアル作品を作成している。 主な展示は、「START Box exhibition vol.2」(国際ビル 1階 YAU CENTER 主催:東京都/ 公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、2024年)、「武蔵野美術大学 卒業・修了制作展」(武蔵美美術大学 鷹の台キャンパス 7号館、2023年)、「SICF22 Winners Exhibition」(前年受賞者展。「現代アートチームさんにん」として前年に準グランプリ・難波祐子賞を受賞し、受賞者として参加。スパイラル青山、2022年)など。
(2026年7月21日 更新)
(2026年7月21日 更新)
