横浜市こどもの美術展2022 Yokohama Children's Art Exhibition 2022

※本展は新型コロナウイルス感染症の拡大状況により中止または内容を変更する場合があります。作品応募、ご来館前には当館ホームぺージで最新情報をご確認ください。

※感染症対策についてはこちらをご確認ください。

概要

夏の恒例「横浜市こどもの美術展」は、横浜市民ギャラリーが開館した翌年の1965年から始まった、歴史ある展覧会です。子どもの自由な発想と豊かな表現をはぐくみ、健やかな成長を応援することを大切に、50年以上にわたって継続しています。今年は『横浜市公共建築100周年事業』の連携プログラムとして、「たてもの」をテーマに開催します。
この展覧会に展示するため、子どもたちが描いた絵画を大募集!応募作品はすべて無審査で展示します。会期中には誰でも自由に参加できるワークショップや、横浜市民ギャラリーの所蔵作品による子どものためのミニ展覧会など、各種イベントもおこないます。みなさんの作品応募、ご来場をお待ちしています!

◆ 作品応募にあたっては、かならず作品募集要項をご確認ください。
◆「たてもの」部門に作品をご応募いただくと、本展での展示のほか、横浜市役所で11月に開催される『横浜市公共建築100周年事業』の関連イベントで作品が大型モニターに映し出されます。詳しくは本ページ下部をご覧ください。

昨年の様子 photo:Ken KATO

日程

開場時間

(入場は16:30まで。予約不要)

休館日
会期中無休
入場料
入場無料
会場

横浜市民ギャラリー 展示室1~3

〒220-0031 横浜市西区宮崎町26番地1

主催
横浜市民ギャラリー(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団/西田装美株式会社 共同事業体)
後援
横浜市教育委員会
事業連携
横浜市公共建築100周年事業の連携プログラム

関連イベント

こどものためのコレクション展「みてみよう!ふしぎなせかい」

横浜市民ギャラリーの所蔵作品による、子どもと大人が一緒にたのしむ小さな展覧会を初開催。よく見るとなんだか不思議なビジュツの世界をのぞいてみよう。みんなでお話ししながら作品を見てみてね!

 

〈日時〉会期中毎日 10:00~17:00

〈会場〉展示室2

 

自由参加ワークショップ「紙でたてよう!なんでもタテモノ」

子どもも大人も参加できるワークショップ。紙を折ったり、組みたてたりして立たせてみれば、なんでもタテモノに!つくった作品を会場に展示して、みんなの街をつくろう。

申込不要

 

〈日時〉会期中毎日 10:15~16:45
〈会場〉展示室3

〈参加費〉無料

たてもの&美術探検ミニツアー

横浜市民ギャラリーってどんなところ?建物を表側から裏側までぐるりと一周、ひみつの探検!コレクション展でちょっぴり作品鑑賞もしてみよう。

事前申込制

 

〈日時〉①7月29日(金) ②7月30日(土) いずれも13:30~14:10 各回同内容

〈案内〉横浜市民ギャラリー エデュケータ

〈対象〉小学1~6年生 各回6名(抽選)

〈参加費〉無料

〈申込方法〉申込フォームまたは来館(4階事務室)

〈申込締切〉7月7日(木)

 

※きょうだいで年齢が該当する場合は、連名で申込めます。お友達、ご親戚と一緒のお申込はできません。

※締切後1週間以内に全員に抽選結果をお知らせします。連絡のない場合はお問合せください。

「たてもの」部門に作品を応募しよう!!

みなさんの応募作品が、横浜市役所のイベントで大型モニターに映し出されます!

 

「たてもの」部門に作品をご応募いただくと、「横浜市こどもの美術展2022」での展示のほか、11月に横浜市役所で開催される『横浜市公共建築100周年事業』の関連イベントで、作品が大型モニターに映し出されます。

テーマ「たてもの」はどのように捉え、表現しても大丈夫!自由に描いて、ぜひ「たてもの」部門にご応募ください!

※イベント詳細は、作品受付時にご案内予定です。

 

横浜市役所の大型モニターイメージ

◆◆◆『横浜市公共建築100周年事業』とは?◆◆◆
1922(大正11)年に横浜市の組織の中に庁舎や学校等の公共建築物の整備を行う建築課が誕生し、2022(令和4)年で100 周年を迎えました。多くの皆様に公共建築に対する親しみや愛着を一層高めていただくため、横浜市では様々なイベント等を実施していきます。

ウェブサイトはこちら

 

 

 

 

 

 

関連資料