神奈川県立金沢文庫
(カナガワケンリツカナザワブンコ)
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鎌倉時代の中頃、幕府の重鎮であった北条実時が別邸内に作った書庫の「金沢文庫」に起源を持つ歴史博物館。実時ら金沢北条氏一族及び菩提寺の称名寺ゆかりの古文書や古典籍、仏像・絵画・工芸品など、2万点を超える国宝をはじめとした貴重な文化財を展示・公開している。
展示会情報
特別展「金沢文庫文書の歴史」
1月
23日
(金)
- ー
3月
15日
(日)
- 休館日
- 月曜(休日の場合は翌平日)2/12
- 内容
- 「金沢文庫文書」は、鎌倉時代の政治、社会経済、宗教、文化を知るための重要な史料群として、内外から注目を集め、調査、研究や修理、公開が進められ、平成2年(1990)には重要文化財、平成28年(2016)には国宝に指定されました。百年に及ぼうとする金沢文庫の活動と「金沢文庫文書」の歴史は軌を一にしているのです。本展では、「金沢文庫文書」をとおして、調査、研究、修理、編纂と公開など、博物館(図書館)としての県立金沢文庫の活動をふりかえるとともに、将来の調査、研究、公開、保存のあり方を展望したいと思います。
