県立神奈川近代文学館
(ケンリツカナガワキンダイブンガクカン)
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横浜港を一望する「港の見える丘公園」にある文学専門のミュージアムです。 文学者の息吹に触れる文学展、絵本原画展や講演会、朗読会など多彩なイベントを開催し、常設展では夏目漱石、芥川龍之介、太宰治、中島敦ら神奈川にゆかりのある文豪や作品を紹介しています。また初版本や雑誌、原稿、書簡など約130万点の文学資料を所蔵。インターネットによる情報公開も行い、研究の場として活用されています。
展示会情報
特別展「佐藤春夫展 情(こころ)あらば伝へてよ」
10月
3日
(土)
- ー
11月
29日
(日)
- 休館日
- 月曜(休日の場合は開館)
- 内容
- 明治から昭和にかけて活躍した文豪・佐藤春夫(1892~1964)。「田園の憂鬱」や「秋刀魚の歌」などで知られ、〈門弟三千人〉といわれるほど多くの知友や弟子を持ちました。神奈川ともゆかりの深い春夫の文業と、谷崎潤一郎、芥川龍之介、太宰治らとの間で交わされた書簡を紹介し、〈人間・佐藤春夫〉の実像に迫ります
企画展「生誕100年 辻邦生展」Part1「いま、ふたたび作家に出会う」
12月
12日
(土)
- ー
1月
31日
(日)
- 休館日
- 月曜(休日の場合は開館)、12/28~1/4
- 内容
- 『安土往還記』『背教者ユリアヌス』『西行花伝』など、壮大なスケールと端正な文体で知られる作家・辻邦生(1925~1999)。生誕100年を記念して霞会館記念学習院ミュージアムで開催された「Re:辻邦生」展を再構成し、若き辻がフランスへ旅立った地・横浜で、その生涯と創作世界を紹介します。当館所蔵の埴谷雄高宛書簡も特別展示します。


