市瀬陽子 (ICHISE Yoko)

  • ダンス

2021年4月1日 更新

立教大学、東京藝術大学卒。舞踊史研究者、ダンサー、振付・演出家。 バロック・ダンスによる舞台作品「優雅な宴les fetes galantes”」(1992-1993)、「ラ・ヴェルサイエーズla Versaillaise!」(2012)等を制作、 ヒストリカル・ダンス・ユニット“セーヌ・エ・サロン”を率いてサントリーホール主催企画(2009/2012)にて振付作品を発表。 出演作の衣装・美術も手がける。オペラやバレエの振付・演技指導、講演、公開講座など幅広く活動、子どもを対象にした企画にも長く携わる。 近著に『バレエとダンスの歴史』(平凡社、鈴木晶編著、2012年)、 DVD『時空の旅〜バロックダンス・ファンタジー』解説(エリアビー、2010年レコード芸術特選版)など。 聖徳大学准教授、東京藝術大学、洗足学園音楽大学、沖縄県立芸術大学講師。

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