横浜市こどもの美術展 あなたの思い出・メッセージ大募集!

夏の恒例「横浜市こどもの美術展」は横浜市民ギャラリー開館翌年の1965年に始まり、半世紀以上の歴史があります。これまでに52回開催し、子どもたちの作品のべ18万点以上を展示してきました。長年にわたり、様々なかたちで関わってくださったみなさんのおかげで、この展覧会の今があります。
今年の「横浜市こどもの美術展」は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、残念ながら開催中止となりました。
そこで今回、みなさんの「横浜市こどもの美術展」の思い出エピソードや、本展へのメッセージを大募集します!いただいたメッセージから「横浜市こどもの美術展」が育んできたものをあらためて見つめ、今後の開催に向けての力としたいと思います。
展覧会は中止となりますが、この夏も本展を通じてみなさんとつながることができるよう、たくさんのご応募をお待ちしています。

募集内容

あなたの「横浜市こどもの美術展」(1965~2019年)の思い出や印象に残っていること、本展への思いなどのメッセージ(600字以内)。
作品を出品した方、展覧会を見に来た方、ボランティア活動に参加した方など、どなたでもご応募ください。

とくに以下の具体的なエピソードがあれば、ぜひお寄せください!

◎親子2世代、3世代で作品を出品した方
◎本展が何かのきっかけになった方

メッセージの紹介予定

・当館ホームページなどで応募メッセージの一部を紹介します(2020年8月中旬予定)
・来年度の「横浜市こどもの美術展2021」会場で公開します(公開可の方のみ)
*公開に際し、メッセージを編集させていただく場合がありますのでご了承ください。
*公開を希望されない方もぜひご応募ください。すべて本展の貴重な資料として今後の参考とさせていただきます。

募集締切

2020年7月5日(日)

受付方法

応募フォームより受付
ご応募いただいた方に、「横浜市こどもの美術展」オリジナルバッジをプレゼントします。
(応募多数の場合は抽選の上、当選者の方にお送りします。)

横浜市こどもの美術展(1966~2019年)会場風景

「横浜市こどもの美術展」について

「横浜市こどもの美術展」は、横浜市民ギャラリー開館翌年の1965年に始まった子どもの公募作品展です。2019年までに52回開催、のべ18万点以上の絵画作品を展示してきました(2019年度は2,686点)。横浜市内在住・在学の12歳以下の子どもの応募作品を無審査ですべてを展示、また展覧会にあわせて様々なワークショップなどを催し、子どもたちの個性や創造力を大切に、美術を通じてその成長に寄与してきました。展覧会の運営には、中学生から大人まで、毎年多くのボランティアが参加しています。