音の展示-水の旋律

2016.5.27(金)/5.28(土)/5.29(日)

横浜市民ギャラリー展示室B1

10:00 – 18:00 (最終入場17:30) 入場無料

サウンドインスタレーション 10:00 – 18:00

ライブパフォーマンス  5/28(土) – 5/29(日) 11:00・14:00・16:30

[サウンドアドヴァイザー] 野川 和夫
[展示アドヴァイザー] 三ツ山 一志(横浜市民ギャラリー主席エデュケーター)
[アーティスティック・ディレクター] 加藤 訓子(パーカッショニスト)

横浜市民ギャラリー初の試みである、サウンドエキシビション「音の展示-水の旋律」。
「水」をテーマにした安らぎを、「音」により創り出すこの展覧会は、2つの空間展示(インスタレーション)で構成しています。
ひとつは「水の音」をパーカッションとコラージュし、マルチチャンネルスピーカーによって展示する「サウンドインスタレーション」。そして、もうひとつは、さまざまな打楽器の展示と、それらをライブで演奏し、水の旋律を表現する「ライブパフォーマンス」。
インスタレーション&ライブパフォーマンスは、マリンバ&パーカッションの野川菜つみ(のがわなつみ)。野川は、水の音のフィールドレコーディング、楽器の収集も自らが行い、この展覧会に臨みます。 展覧会のアーティスティック・ディレクションは、パーカッショニストの加藤訓子が監修します。

YCAG ARTIST INCUBATION PROGRAMは、横浜市民ギャラリーが、若手育成を目的として行うプログラムであり、kuniko kato arts projectプロデュースによるINC.との共同プロジェクトです。INCUBATION …温めて卵が孵化する様を表現する意味

野川 菜つみ
マリンバ&パーカッション

神奈川県横浜市出身。桐朋学園大学音楽学部打楽器専攻を卒業、同大学研究科を修了。マリンバを安倍圭子、加藤訓子、高田亮、塩浜智子、中村友子、打楽器を塚田吉幸、作曲を池田哲美、各氏に師事。第60回 東京国際芸術協会新人演奏会に出演、第31回 日本打楽器協会主催 打楽器新人演奏会に出演、新人賞受賞。 アメリカ・韓国・日本で行われた安倍圭子国際マリンバアカデミーに参加、安倍圭子氏と共演。同アカデミーでJean Geoffroy氏(リヨン国立高等音楽院・ジュネーブ音楽院教授)のレッスンを受講。 ASAKAアートスクール幼児芸術総合クラス音楽講師。フィールド・アンド・ストリーム (サウンドデザイン)所属。 ソロ、アンサンブルでの演奏活動の他、子供のためのアウトリーチ公演や、現代美術家の作品とのコラボレーション・パフォーマンス、空間や映像のための音楽制作等も行っている。

ライブパフォーマンス
5/28(土)- 5/29(日) 11:00・14:00・16:30

多種の打楽器によるパフォーマンスです。 楽器の素材は、木、陶器、金属、石など。個性ある音と音の出会いは、人々を水のイメージへと誘います。

-パフォーマンスプログラム(曲目)-
□「Reflections on the Nature of Water」 / Jacob Druckman
□「To the Earth」 / Frederic Rzewski
□「..And points north 2mov. 」 / Stuart Saunders Smith 他

主催 / 横浜市民ギャラリー(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
共催 / kuniko kato arts project
横浜音祭り2016パートナー事業 後援 / 横浜アーツフェスティバル実行委員会