横浜市こどもの美術展2012

概要

「横浜市こどもの美術展」は横浜の子どもたちが自由な発想で元気いっぱいに制作した作品を広くご覧いただくことで、親子の対話の場を提供するとともに、美術への関心を高め、子どもたちの健やかな成長を応援することを目的としています。自由な発想と豊かな表現にあふれた子どもの作品を大募集します。

展覧会 会期・・・2012年7月28日(土)~8月2日(木) 10:00~18:00
     会場・・・横浜市民ギャラリー(1F~3F)


応募のしかた

応募資格
横浜市在住・在学の小学生以下の児童・幼児(0~12才)

絵の種類
平面
 個人制作の平面作品
 画材・素材、技法、テーマ・・・自由
 大きさ・・・画用紙四つ切(38.0×54.0cm)、縦横自由
 受付点数・・・1人1点
 共同制作の平面作品
 画材・素材、技法、テーマ・・・自由
 大きさ・・・78.8×109.1cm(模造紙サイズ)以内
 受付点数・・・1グループ1点
 グループは2人以上何人でも結構です。

立体
 グループ制作のみ
 大きさ・・・底の大きさは、20cm以上50cm以内
 ※自立できるものに限ります。天井からのつり下げはできません。
 受付点数・・・1グループ1点

応募方法
「横浜市こどもの美術展2012」募集要項はこちら

①「作品カード」を切り取りし、必要事項を記入した後、作品の右下にのりで貼り付けてください。作品1枚に対し、作品カードを1枚貼ります。兄弟姉妹やお友達と応募する場合、団体で応募する場合など、作品カードが複数必要なときはコピーして使ってください。
※ここまでの作業は作品の受付前に必ず済ませておいてください。
※黒いサインペンで分かりやすく大きな字で書いてください。

②必ず下記の受付日時に横浜市民ギャラリーの地下1階アトリエまで、作品を直接持ち込んでください。郵送、宅配便での受付は出来ません。「出品申込用紙」に必要事項を記入し、作品を提出してください。
※団体でまとめて応募する場合は、団体ごとに「出品申込用紙」を提出してください。

作品受付日
2012年7月16日(月祝)、17日(火) 10:30~16:00(両日とも)
会場:横浜市民ギャラリー地下1階アトリエ

作品返却
2012年8月9日(木)、10日(金) 10:30~16:00(両日とも)
会場:横浜市民ギャラリー地下1階事務室

※ ゆうぱっく(郵便小包)着払でも返却が可能です。受付時にお申し込みください。
※ 返却方法を変更する場合は、なるべく早くご連絡ください。ご連絡なくお引取りにいらっしゃらない場合は、着払いにて送付させていただきますので、ご了承ください。


会期中のイベント

ハマキッズ・アートクラブ特別版!

①「革リボンのお絵描きバッジを作ろう!!」 (土屋鞄製造所企画)

自由に絵を描いて、素敵な革のリボンで飾ります。

時間:7月28日(土)~8月2日(木) 10:00~17:30(参加無料)
会場:展覧会場内 ※動きやすく、汚れてもいい服装でご参加ください。

②「I.TOONアニメーションワークショップ」

『ニャッキ!』の伊藤有壱さん率いるI.TOONの、アニメーションワークショップ!

時間:7月28日(土)~8月2日(木) 10:00~17:30(参加無料)
会場:展覧会場内 ※動きやすく、汚れてもいい服装でご参加ください。

大人向けイベント

布山タルト 先生のスペシャルトーク(チラシはこちら)

「アニメーションでコミュニケーション」
専門家による、大人向けのトークイベントです。今年はアニメーションの教育技法について研究している布山タルト(ふやま・たると)先生がお話します。教育関係の皆様、保護者の方々のご参加をお待ちしております。

時間:7月29日(日) 14:00~14:45(参加無料)
会場:展覧会場内 (事前申込み不要)
プロフィール1973年仙台生まれ。東京芸術大学大学院映像研究科アニメーション専攻准教授。子どもから大人まで誰でも簡単にアニメーションを制作できるオリジナルの玩具やアプリを開発。国内外の美術館や科学館で多数のワークショップを開催している。日本アニメーション学会会員。日本アニメーション協会理事。


主催・後援・協賛・助成

主催
横浜市民ギャラリー(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

後援
横浜市文化観光局、横浜市教育委員会、神奈川新聞社、tvk(テレビ神奈川)、RFラジオ日本、FMヨコハマ、
横浜市ケーブルテレビ協議会

協賛
株式会社土屋鞄製造所、財団法人はまぎん産業文化振興財団

助成
横浜市安全教育振興会

協力
東京藝術大学大学院映像研究科、I.TOON Ltd.

イラスト:玉置朋之