YCAG 横浜音祭り2016 リレーションシップ1 B1コンサート MONO –石田 泰尚–

20161029日[土] 14:30開場 / 15:00開演 / 16:30終演予定

横浜市民ギャラリー 展示室 B1

当日の公演はこちらからご視聴いただけます。

出演     

石田 泰尚(ヴァイオリン)

演奏曲目   

A. ピアソラ / アディオス・ノニーノ
Astor Piazzolla / Adiós Nonino

S. S. プロコフィエフ / 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ ニ長調
Sergei Sergeevich Prokofiev / Sonata in D major for Violin Solo, Op.115

J. S. バッハ / 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 ニ短調
J.S.Bach / Partita for Violin Solo No.2 D minor, BWV1004
※やむを得ず曲目が変更になる場合があります。
料金     

2,500円(全席指定 ※未就学児の入場はご遠慮下さい。)

チケット取扱い

Confetti(カンフェティ)※チケットの取扱いは終了しました
0120-240-540 ※通話料無料・オペレーター対応(受付時間 平日10:00~18:00)

発売日    

9月8日[木]10:00~

お問い合わせ 

横浜市民ギャラリー 045-315-2828(10:00~18:00 第3月曜日は休館)

多くの音楽家を束ねるオーケストラのコンサートマスターとして圧倒的な存在感を持つ石田泰尚だが、群れることを嫌う「独」のイメージも強い。今回、横浜市民ギャラリーでは、彼の一匹狼的なキャラクターに目を向け、ヴァイオリン1本だけのコンサートを企画しました。石田の身体から溢れる激しくも繊細な音楽を、B1展示室という独特の空間で間近に感じることの出来る貴重な体験です。会場の都合上、120人程度の客席しかつくれないのは心苦しいのですが、インターネットでのライブ配信を予定しており、十八番であるピアソラやバッハの名曲を通して、石田泰尚の魅力を多くの人たちにお伝えできたら幸いです。

横浜市民ギャラリー館長 佐々木真二

出演者プロフィール

石田 泰尚 Yasunao Ishida
神奈川県出身。国立音楽大学を首席で卒業、同時に矢田部賞受賞。新星日本交響楽団を経て、2001年より神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスターに就任。以来“神奈川フィルの顔”として現在までその重責を担っている。これまでに神奈川文化賞未来賞、横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞した。幅広いレパートリーを誇り神奈川フィルや各地のオーケストラと協奏曲の演奏やリサイタルを行いソリストとしての顔も持つ。自身がプロデュースした男性奏者のみの弦楽アンサンブル“石田組”、新しいスタイルのピアソラを追及した“トリオ・リベルタ”、ピアニスト及川浩治の呼びかけで結成されたピアノトリオ“Bee”、CoolなメンバーによるHotなステージの“Super Trio 3℃”など、様々なユニットでも独特の輝きを見せる。結成から20年を越えたYAMATO弦楽四重奏団では唯一無二のヴァイオリニストとしてグループの方向性を決定づけてきた。
これまでに5枚のソロアルバム、チェリスト山本裕康氏とのDVD『DUO』など録音も多い。その豊かな音楽性は「繊細で優美な音楽をさらにきめ細やかに表して、浄化された深い詩情が香り立つ魅惑的な演奏」(音楽の友)など各方面から高く評価されている。使用楽器は1690年製G.Tononi、1726年製M.Goffriller。最新アルバムは2016年に6月に発売された“石田泰尚/LIVE”。
公式サイト http://musiciansparty.jp/artist/ishida/

座席表

ライブ配信

当日のライブ配信は、横浜市民ギャラリーHPにて視聴可能です。
10月29日[土]15:00~

スタッフ

舞台装置:三ツ山一志(横浜市民ギャラリー 主席エデュケーター)
映像ディレクター:安宅晋一
プロデューサー:佐々木真二

関連事業告知

新・今日の作家展2016 創造の場所-もの派から現代へ

伝説の現代美術展「今日の作家展」が復活!本展は、〈もの派〉の動向に焦点をあて、「今日の作家展」に出品された斎藤義重と榎倉康二の作品、そして菅木志雄、池内晶子、鈴木孝幸の新作を展示します。

2016年9月22日[木・祝]~10月9日[日] 10:00~18:00(入場は17:30まで)
横浜市民ギャラリー 展示室1、B1 入場無料 会期中無休

詳細はこちら>>>


主催:横浜市民ギャラリー(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団/西田装美株式会社 共同事業体)

共催:横浜アーツフェスティバル実行委員会